Windows8 用タッチパットとして WACOM Bamboo CTH-470/K0 を購入したので
CTH-470 の Win8 におけるタッチジェスチャー機能についてレポートする。
なお、タブレットのドライバは、2012-11-16 更新 V5.3.0-3Jwdf を使用した。
エッジスワイプ(このドライバーから対応)
1本指で、右端から、左にスワイプ :チャームの表示
1本指で、左端から、右にスワイプ :アプリケーションの切り替え
1本指で、下端から、上にスワイプ :アプリケーションメニューの表示
1本指で、上端から、下にスワイプ :アプリケーションメニューの表示
1本指で、上端から、下に長くスワイプ :アプリケーションの終了
左端から、右にスワイプは、そのまま左に戻しても、
最近使ったアプリの一覧は表示されない。また、スナップにもできない。
アプリの切り替えが、ただちに行なわれる。
1本指での操作
スワイプ:マウスポインターの移動
タップ:クリック
ダブルタップ:ダブルクリック
ダブルタップ ホールド スワイプ:ドラッグ
タッチ機能によるポインタの移動はマウスモードのみで、ペンモード(絶対座標)にはできない。
この点はちょっと不便、Win8 の場合絶対座標指定を選べた方が便利だと思う。
とりあえず、ポインタの速度を速い方に設定して対応。
2本指での操作
スワイプ:スクロール
タップ:右クリック
ピンチ:ズーム
ツイスト:回転
左にフリップ:戻る 右にフリップ:進む
Win8 アプリでは、横にスクロールするアプリが多い。ところが、現段階では
横にスクロールさせるのに、上下にスワイプしなければならない。
これが分かるまでにだいぶ苦労した。どうにかしてもらいたいものである。
3本指での操作
スワイプ:ドラッグ
取説には、左右スワイプによるページ移動、「進む」「戻る」となっているが
Win8 の場合、実際にはドラッグとなっている。
個人的には、スナップの切り替えに、3本指のタップやダブルタップを割り当ててもらいたい。
ちなみに、スナップを切り替えるには、スナップの境界線上にマウスポインタを移動し
サイズ変更のマークになったら、3本指で右か左までスワイプ(ドラッグ)する。
追加:スナップの左右切り替えだけなら、境界線上でダブルタップ:ダブルクリックでもOK
4本指での操作
上にスワイプ:ディスクトップの表示
下にスワイプ:最近使ったアプリの一覧(Win8 アプリの切り替え、左端に縦一覧)
左右にスワイプ:アプリケーションの切り替え(起動中全アプリ、中央に横一覧)
2013年1月7日月曜日
2013年1月6日日曜日
Win8 用にタッチパッドを買ってみた
せっかく Windows8 にしたのに、最近ではデスクトップしか使わず
ほとんど Win7 と変わらない状態、いや、むしろ Win95 にちかいかも。
タッチ操作ができれば Win8 らしく使えるかと思い
タッチパネルのディスプレイを検討してみましたが
Win8 対応のものは、まだ品数も少なく、価格も高い状態です。
次善案としてタッチパッドを検討、こちらも今のところ
Win8 対応のものは、まだ品数も少なく、価格も安くはありません。
それでも、ディスプレイよりはお手頃なので、
タッチパッドを購入してみることにしました。
候補に挙げたのは次の3つ
WACOM Bamboo CTH-470
ワコムストア価格 10,980円
最新ドライバ V5.3.0-3Jwdf で Win8 のタッチジェスチャー対応
ワイヤレスキット別売り(3,675円、充電式)
Logicool Wireless Rechargeable Touchpad t650
ロジクール オンラインストア価格 7,980円
ワイヤレス、充電式
エレコム M-TP01DS
定価 10,657円
2013年1月下旬発売
ワイヤレス、単3形乾電池
連続動作時間 約74時間、想定使用可能時間 約181日間(目安)
結局、ペンタブレットとしてお絵描きにも使えることもあり
(ペンタブだけどタッチパネルとしても使える、が正確)
近所のパソコン専門店にて
WACOM Bamboo CTH-470/K0 を日替わり特価 8,970円で購入しました。
使用レポートは次回
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ほとんど Win7 と変わらない状態、いや、むしろ Win95 にちかいかも。
タッチ操作ができれば Win8 らしく使えるかと思い
タッチパネルのディスプレイを検討してみましたが
Win8 対応のものは、まだ品数も少なく、価格も高い状態です。
次善案としてタッチパッドを検討、こちらも今のところ
Win8 対応のものは、まだ品数も少なく、価格も安くはありません。
それでも、ディスプレイよりはお手頃なので、
タッチパッドを購入してみることにしました。
候補に挙げたのは次の3つ
WACOM Bamboo CTH-470
ワコムストア価格 10,980円
最新ドライバ V5.3.0-3Jwdf で Win8 のタッチジェスチャー対応
ワイヤレスキット別売り(3,675円、充電式)
Logicool Wireless Rechargeable Touchpad t650
ロジクール オンラインストア価格 7,980円
ワイヤレス、充電式
エレコム M-TP01DS
定価 10,657円
2013年1月下旬発売
ワイヤレス、単3形乾電池
連続動作時間 約74時間、想定使用可能時間 約181日間(目安)
結局、ペンタブレットとしてお絵描きにも使えることもあり
(ペンタブだけどタッチパネルとしても使える、が正確)
近所のパソコン専門店にて
WACOM Bamboo CTH-470/K0 を日替わり特価 8,970円で購入しました。
使用レポートは次回
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2012年12月17日月曜日
Win8 を再インストールしてみて分かったこと
Windows8 のインストール直後から、ユーザーのフォルダー名が
日本語になっているのが気になっていたのですが、案の定
この前入れた、Androido のエミュレーター(AVD Manager)で不具合が出ました。
今後も、いろいろ引っかかるのも嫌なので、フォルダー名をアルファベットに変更しようと
思ったのですが、なかなかうまくいきません。
アカウントの名前を変更しても、explorer のナビゲーションウィンドウの コンピューター の
上にある表示は変更されますが、ユーザーフォルダ名自体は変更されません。
アカウントを新たに作って、それを利用する
という方法もあったのですが、メールアドレスの変更も面倒なので
思い切って、Windows8 を再インストールすることにしました。
まず初めに、このまま再インストールすると、また日本語名のユーザーフォルダが
勝手に作られてしますので、Microsoft アカウントの名前をローマ字に変更します。
ユーザーフォルダ名に使われるのは、名前の「名」の部分のようです。
変更方法は、設定チャームの一番下の、PC 設定の変更 をクリック
PC設定 の ユーザー から、アカウント設定の詳細をオンラインで確認する をクリック
Microsoft アカウント の 概要 から、名前の編集 をクリックし、名前の編集を行ないます。
例には漢字で書かれていますが、かまわずローマ字で入力します。
編集後は、保存してください。
再インストールすると、当然、作成したデータやソフトも消えてしまうので
バックアップは必ず取っておいてください。
ここまで準備ができたら、再インストールを行います。
今回は、設定チャームの一番下の、PC 設定の変更 をクリック
PC設定 の 全般 から、すべてを削除して Windows を再インストールする を利用します。
後は、指示に従って再インストールを行いますが、意外だった点が2点
1 インストールメディアを求められる
2 プロダクトIDの入力を求められる
特に、1 は、ダウンロード版でインストールし、メディアを作ってないと厄介かも。
無事再インストールも完了し、ユーザーフォルダ名をエクスプローラーで確認
ここでも意外だったことが2点
1 ユーザーフォルダ名は、アカウントの名前の「名」の部分になっているが
ナビゲーションウィンドウの コンピューター の上には、フルネームで表示される。
2 エクスプローラーの設定(拡張子や隠しファイルの表示の設定など)が
再インストール前から引き継がれている。
その後、2 に関連して、確認してみると、Internet Explorer の、お気に入り や
Win8アプリの、メール や カレンダー の設定も引き継がれていました。
デスクトップの壁紙もそうでした。
これらは、Microsoftアカウントでクラウド保存されているようです。
PC設定 の PC 設定の同期 から、同期の設定が行えます。
日本語になっているのが気になっていたのですが、案の定
この前入れた、Androido のエミュレーター(AVD Manager)で不具合が出ました。
今後も、いろいろ引っかかるのも嫌なので、フォルダー名をアルファベットに変更しようと
思ったのですが、なかなかうまくいきません。
アカウントの名前を変更しても、explorer のナビゲーションウィンドウの コンピューター の
上にある表示は変更されますが、ユーザーフォルダ名自体は変更されません。
アカウントを新たに作って、それを利用する
という方法もあったのですが、メールアドレスの変更も面倒なので
思い切って、Windows8 を再インストールすることにしました。
まず初めに、このまま再インストールすると、また日本語名のユーザーフォルダが
勝手に作られてしますので、Microsoft アカウントの名前をローマ字に変更します。
ユーザーフォルダ名に使われるのは、名前の「名」の部分のようです。
変更方法は、設定チャームの一番下の、PC 設定の変更 をクリック
PC設定 の ユーザー から、アカウント設定の詳細をオンラインで確認する をクリック
Microsoft アカウント の 概要 から、名前の編集 をクリックし、名前の編集を行ないます。
例には漢字で書かれていますが、かまわずローマ字で入力します。
編集後は、保存してください。
再インストールすると、当然、作成したデータやソフトも消えてしまうので
バックアップは必ず取っておいてください。
ここまで準備ができたら、再インストールを行います。
今回は、設定チャームの一番下の、PC 設定の変更 をクリック
PC設定 の 全般 から、すべてを削除して Windows を再インストールする を利用します。
後は、指示に従って再インストールを行いますが、意外だった点が2点
1 インストールメディアを求められる
2 プロダクトIDの入力を求められる
特に、1 は、ダウンロード版でインストールし、メディアを作ってないと厄介かも。
無事再インストールも完了し、ユーザーフォルダ名をエクスプローラーで確認
ここでも意外だったことが2点
1 ユーザーフォルダ名は、アカウントの名前の「名」の部分になっているが
ナビゲーションウィンドウの コンピューター の上には、フルネームで表示される。
2 エクスプローラーの設定(拡張子や隠しファイルの表示の設定など)が
再インストール前から引き継がれている。
その後、2 に関連して、確認してみると、Internet Explorer の、お気に入り や
Win8アプリの、メール や カレンダー の設定も引き継がれていました。
デスクトップの壁紙もそうでした。
これらは、Microsoftアカウントでクラウド保存されているようです。
PC設定 の PC 設定の同期 から、同期の設定が行えます。
2012年12月15日土曜日
Win8 に Android の開発環境を構築
Windows8 に Androidの開発環境をインストールしてみました。
1 Java開発キット(JDK)のインストール
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html
リンクから jdk-7u10-windows-x64.exe (64bitの場合)をダウンロードし
Java開発キット(JDK)をインストールする。
2 統合開発環境(Eclipse)のインストール
http://www.eclipse.org/downloads/
リンクから eclipse-java-juno-SR1-win32-x86_64.zip をダウンロードし
zip ファイルを C ドライブのルート( C:\ )に解凍する。
解凍後は C:\eclipse のフォルダができる。
解凍先を指定せず、そのまま解凍するとエラーとなるので注意
3 ADT(Android Developer Tools)のインストール
C:\eclipse フォルダー 内の eclipse.exe をダブルクリック Eclipse を起動
Workspace Launcher は、Workspace: に C:\eclipse\workspace と入力
Use this as the default and do not ask again にチェックを入れ OK ボタンをクリック
メニューの Help - Install New Software... を実行
Work with: に http://dl-ssl.google.com/android/eclipse/ と入力し
Enter キーを押すと、Name の欄に Developer Tools 等が表示されるので
Developer Tools をチェックした後、Next > をクリック
次の画面も Next > をクリックし、Review Licenses で
I accept the terms of the license agreements を選択し
Finish をクリックします。Security Warning が出たらOKをクリックし
Software Updates で Yes をクリックし、Eclipse を再起動します。
4 Android SDKのインストール
Eclipse が再起動すると、
Location of Androido SDK has not been setup in the preferences
と表示されるので、Close をクリック、Welcome to Androido Development の画面で
Install new SDK を選択し、下のチェックボックスを2つともチェック
(上が最新、下が 2.2 、どちらか1つだけでも良い、後で追加できる。)
Target Location: に C:\eclipse\android-sdks と入力(都合のいいフォルダを指定)
Next > をクリックし、Send usage statistics Google? は、Yes 又は No を選択
Finish をクリックし、次の画面で、Accept All を選択し、Install のボタンをクリック
インストール終了後、メニューの Window - Android SDK Manager を実行
Android SDK Manager を起動し、必要なバージョンの SDK をインストールする。
このとき、ARM EABI v7a System Image はインストールしておくこと。
5 エミュレータを作成する
メニューの Window - Android Virtual Device Manager を実行
Android Virtual Device Manager を起動し、New... のボタンをクリック
必要事項を設定し、OK ボタンをクリックする。
作成したエミュレータを選び Start ボタンをクリック
Launch Options という画面が出たら Launchをクリックする。
ユーザー名が日本語の場合エラーが出る。
C:\Users\ユーザー名\.android\avd フォルダーの
拡張子が .ini ファイルをワードパッドで開き(注意:メモ帳ではダメ)
ユーザー名が文字化けしているので、正しく修正し、保存する。
たぶんこれで行けると思う(未確認)
以上で、Android 開発環境の構築は完了です。
1 Java開発キット(JDK)のインストール
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html
リンクから jdk-7u10-windows-x64.exe (64bitの場合)をダウンロードし
Java開発キット(JDK)をインストールする。
2 統合開発環境(Eclipse)のインストール
http://www.eclipse.org/downloads/
リンクから eclipse-java-juno-SR1-win32-x86_64.zip をダウンロードし
zip ファイルを C ドライブのルート( C:\ )に解凍する。
解凍後は C:\eclipse のフォルダができる。
解凍先を指定せず、そのまま解凍するとエラーとなるので注意
3 ADT(Android Developer Tools)のインストール
C:\eclipse フォルダー 内の eclipse.exe をダブルクリック Eclipse を起動
Workspace Launcher は、Workspace: に C:\eclipse\workspace と入力
Use this as the default and do not ask again にチェックを入れ OK ボタンをクリック
メニューの Help - Install New Software... を実行
Work with: に http://dl-ssl.google.com/android/eclipse/ と入力し
Enter キーを押すと、Name の欄に Developer Tools 等が表示されるので
Developer Tools をチェックした後、Next > をクリック
次の画面も Next > をクリックし、Review Licenses で
I accept the terms of the license agreements を選択し
Finish をクリックします。Security Warning が出たらOKをクリックし
Software Updates で Yes をクリックし、Eclipse を再起動します。
4 Android SDKのインストール
Eclipse が再起動すると、
Location of Androido SDK has not been setup in the preferences
と表示されるので、Close をクリック、Welcome to Androido Development の画面で
Install new SDK を選択し、下のチェックボックスを2つともチェック
(上が最新、下が 2.2 、どちらか1つだけでも良い、後で追加できる。)
Target Location: に C:\eclipse\android-sdks と入力(都合のいいフォルダを指定)
Next > をクリックし、Send usage statistics Google? は、Yes 又は No を選択
Finish をクリックし、次の画面で、Accept All を選択し、Install のボタンをクリック
インストール終了後、メニューの Window - Android SDK Manager を実行
Android SDK Manager を起動し、必要なバージョンの SDK をインストールする。
このとき、ARM EABI v7a System Image はインストールしておくこと。
5 エミュレータを作成する
メニューの Window - Android Virtual Device Manager を実行
Android Virtual Device Manager を起動し、New... のボタンをクリック
必要事項を設定し、OK ボタンをクリックする。
作成したエミュレータを選び Start ボタンをクリック
Launch Options という画面が出たら Launchをクリックする。
ユーザー名が日本語の場合エラーが出る。
C:\Users\ユーザー名\.android\avd フォルダーの
拡張子が .ini ファイルをワードパッドで開き(注意:メモ帳ではダメ)
ユーザー名が文字化けしているので、正しく修正し、保存する。
たぶんこれで行けると思う(未確認)
以上で、Android 開発環境の構築は完了です。
2012年12月2日日曜日
Win8 での圧縮ファイル等の扱い
今まで、フリーの圧縮解凍ソフトを利用していたので、Win8にするまで
気づかなかったのですが、Windows って、Win7 の時点で既に標準で、
Zip の圧縮・解凍と LHA の解凍に対応していたんですね。
圧縮ファイルの中身をそのまま確認でき、そこから、コピーや削除もできます。
右クリックし、コンテキストメニューから、すべて展開(T) を選べば解凍できます。
インストールの時などは、解凍(展開)しましょう。
圧縮したい場合は、ファイル(フォルダー)を選択し、右クリックメニューから、
送る > 圧縮(Zip形式)フォルダー を選択しファイル名を入力するだけです。
予め、圧縮(Zip形式)フォルダー を新規作成して置いて、そこへファイルを
ドラッグ&ドロップ してもOKです。圧縮は Zip 形式のみ対応です。
ファイルをマウントすることができるようになり、いちいち、CDやDVDに焼かなくても
インストールなどができるようになりました。
方法は、ISO ファイルをエクスプローラーなどで、ダブルクリックするだけです。
勝手にマウントされ、ドライブとして追加されます。
解除するには、マウントされたドライブを右クリックし、取り出し(J) を選択します。
まず使うことはないと思いますが、Win8 では、キャビネット(CAB)形式も利用できます。
CAB形式は、エクスプローラーで圧縮フォルダ扱いになります。
ですが、右クリックメニューに 展開 は有りません。
ダブルクリックし、圧縮フォルダを開いてから、取り出して(コピーして)ください。
エクスプローラーで圧縮はできません。
圧縮方法は、コマンドラインから makecab です。
Cabinet Maker - Lossless Data Compression Tool
MAKECAB [/V[n]] [/D var=value ...] [/L dir] source [destination]
MAKECAB [/V[n]] [/D var=value ...] /F directive_file [...]
source File to compress.
destination File name to give compressed file. If omitted, the
last character of the source file name is replaced
with an underscore (_) and used as the destination.
/F directives A file with MakeCAB directives (may be repeated). Refer to
Microsoft Cabinet SDK for information on directive_file.
/D var=value Defines variable with specified value.
/L dir Location to place destination (default is current directory).
/V[n] Verbosity level (1..3).
気づかなかったのですが、Windows って、Win7 の時点で既に標準で、
Zip の圧縮・解凍と LHA の解凍に対応していたんですね。
1 Zip と LHA(lzh) 形式
使い方は、エクスプローラーで圧縮ファイルが、圧縮フォルダ扱いになり、圧縮ファイルの中身をそのまま確認でき、そこから、コピーや削除もできます。
右クリックし、コンテキストメニューから、すべて展開(T) を選べば解凍できます。
インストールの時などは、解凍(展開)しましょう。
圧縮したい場合は、ファイル(フォルダー)を選択し、右クリックメニューから、
送る > 圧縮(Zip形式)フォルダー を選択しファイル名を入力するだけです。
予め、圧縮(Zip形式)フォルダー を新規作成して置いて、そこへファイルを
ドラッグ&ドロップ してもOKです。圧縮は Zip 形式のみ対応です。
2 ISO 形式
また、Win8 からは、圧縮ファイルではないですが、ディスクイメージ(ISO)形式のファイルをマウントすることができるようになり、いちいち、CDやDVDに焼かなくても
インストールなどができるようになりました。
方法は、ISO ファイルをエクスプローラーなどで、ダブルクリックするだけです。
勝手にマウントされ、ドライブとして追加されます。
解除するには、マウントされたドライブを右クリックし、取り出し(J) を選択します。
3 CAB 形式
おまけです。まず使うことはないと思いますが、Win8 では、キャビネット(CAB)形式も利用できます。
CAB形式は、エクスプローラーで圧縮フォルダ扱いになります。
ですが、右クリックメニューに 展開 は有りません。
ダブルクリックし、圧縮フォルダを開いてから、取り出して(コピーして)ください。
エクスプローラーで圧縮はできません。
圧縮方法は、コマンドラインから makecab です。
Cabinet Maker - Lossless Data Compression Tool
MAKECAB [/V[n]] [/D var=value ...] [/L dir] source [destination]
MAKECAB [/V[n]] [/D var=value ...] /F directive_file [...]
source File to compress.
destination File name to give compressed file. If omitted, the
last character of the source file name is replaced
with an underscore (_) and used as the destination.
/F directives A file with MakeCAB directives (may be repeated). Refer to
Microsoft Cabinet SDK for information on directive_file.
/D var=value Defines variable with specified value.
/L dir Location to place destination (default is current directory).
/V[n] Verbosity level (1..3).
使いたい場合は、詳しくはネットで知れべてね。
2012年12月1日土曜日
Win8でbiosの設定画面を表示させる方法
通常、電源投入時に Delete キーなどを押すと、バイオス設定画面が表示されます。
ところが、Windows8 をインストールすると、この操作をしても
バイオス設定画面が、表示されなくなってしまいます。
これは、Windows8 の高速スタートアップの設定が、有効になっているためです。
そのため、バイオス設定画面を表示させるには、この機能を無効にすればいいわけです。
手順は、
コントロールパネル - ハードウェアとサウンド - 電源オプション -
電源ボタンの動作を選択する を選択し、
電源ボタンの定義とパスワード保護の有効化(システム設定) を開きます。
ここで、現在利用可能ではない設定を変更します をクリック
その後、シャットダウン設定 の 高速スタートアップを有効にする(推奨)
のチェックをはずし、変更の保存 ボタンをクリックします。
これで通常どおり、電源投入時に Delete キーなどを押すと
バイオス設定画面が表示されるようになります。
もっとも、一回だけバイオス設定画面が表示されればいい、という場合
もっと手軽な方法があります。
電源投入時ではなく、再起動時ならば Delete キーなどを押すと
バイオス設定画面が表示されます。
ところが、Windows8 をインストールすると、この操作をしても
バイオス設定画面が、表示されなくなってしまいます。
これは、Windows8 の高速スタートアップの設定が、有効になっているためです。
そのため、バイオス設定画面を表示させるには、この機能を無効にすればいいわけです。
手順は、
コントロールパネル - ハードウェアとサウンド - 電源オプション -
電源ボタンの動作を選択する を選択し、
電源ボタンの定義とパスワード保護の有効化(システム設定) を開きます。
ここで、現在利用可能ではない設定を変更します をクリック
その後、シャットダウン設定 の 高速スタートアップを有効にする(推奨)
のチェックをはずし、変更の保存 ボタンをクリックします。
これで通常どおり、電源投入時に Delete キーなどを押すと
バイオス設定画面が表示されるようになります。
もっとも、一回だけバイオス設定画面が表示されればいい、という場合
もっと手軽な方法があります。
電源投入時ではなく、再起動時ならば Delete キーなどを押すと
バイオス設定画面が表示されます。
2012年11月30日金曜日
HDDの一覧を表示するプログラム
前回に引き続き、Windows8 ストアーアプリで、ドライブの空き容量を一覧で表示するアプリ
を作ろうとしているのだけれど、問題は全然解決していません。
デバイスの一覧を表示するプログラムのサンプルが有ったので
これを基に、ハードディスクドライブ(HDD) の一覧を表示させることはできたのですが
これだと、あくまで、ハードとしての HDD の一覧なので、
必要としている、ドライブの空き容量の情報を得られませんでした。
とりあえず、今回作った、HDDの一覧を表示するプログラムを載せておきます。
ボタンをクリックすると、HDDの一覧が表示されます。
Disk drive information Windows8 Store App C#
MainPage.xaml
====================================
<Page
x:Class="Disk_drive_information.MainPage"
xmlns="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml/presentation"
xmlns:x="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml"
xmlns:local="using:Disk_drive_information"
xmlns:d="http://schemas.microsoft.com/expression/blend/2008"
xmlns:mc="http://schemas.openxmlformats.org/markup-compatibility/2006"
mc:Ignorable="d">
<Grid x:Name="ContentRoot" Background="Black" Margin="100,20,100,20">
<Grid.RowDefinitions>
<RowDefinition Height="Auto"/>
<RowDefinition Height="*"/>
<RowDefinition Height="Auto"/>
</Grid.RowDefinitions>
<!-- Header -->
<StackPanel x:Name="Header" Grid.Row="0">
<StackPanel Orientation="Horizontal"/>
</StackPanel>
<!-- Content -->
<ScrollViewer VerticalScrollBarVisibility="Auto" HorizontalScrollBarVisibility="Auto" Grid.Row="1" ZoomMode="Disabled">
<StackPanel x:Name="ContentPanel">
<Button x:Name="EnumerateInterfacesButton" Content="Enumerate" Margin="50,20,10,0" Click="EnumerateDeviceInterfaces" RenderTransformOrigin="0.821,0.921" HorizontalAlignment="Left" />
<TextBlock Text="Output" Margin="0,25,0,20" />
<StackPanel x:Name="Output" HorizontalAlignment="Left">
<TextBlock x:Name="OutputText" />
<!-- Device Interfaces-->
<ListBox x:Name="DeviceInterfacesOutputList" IsEnabled="False" BorderThickness="0" />
</StackPanel>
</StackPanel>
</ScrollViewer>
</Grid>
</Page>
====================================
MainPage.xaml.cs
====================================
using System;
using System.Threading.Tasks;
using System.Collections.Generic;
using System.IO;
using System.Linq;
using Windows.Foundation;
using Windows.Foundation.Collections;
using Windows.UI.Xaml;
using Windows.UI.Xaml.Controls;
using Windows.UI.Xaml.Controls.Primitives;
using Windows.UI.Xaml.Data;
using Windows.UI.Xaml.Input;
using Windows.UI.Xaml.Media;
using Windows.UI.Xaml.Navigation;
using Windows.UI.Xaml.Media.Imaging;
using Windows.Devices.Enumeration;
// 空白ページのアイテム テンプレートについては、http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=234238 を参照してください
namespace Disk_drive_information
{
/// <summary>
/// それ自体で使用できる空白ページまたはフレーム内に移動できる空白ページ。
/// </summary>
public sealed partial class MainPage : Page
{
public MainPage()
{
this.InitializeComponent();
}
/// <summary>
/// このページがフレームに表示されるときに呼び出されます。
/// </summary>
/// <param name="e">このページにどのように到達したかを説明するイベント データ。Parameter
/// プロパティは、通常、ページを構成するために使用します。</param>
protected override void OnNavigatedTo(NavigationEventArgs e)
{
}
async void EnumerateDeviceInterfaces(object sender, RoutedEventArgs eventArgs)
{
EnumerateInterfacesButton.IsEnabled = false;
DeviceInterfacesOutputList.Items.Clear();
try
{
var selector = "System.Devices.InterfaceClassGuid:=
{53f56307-b6bf-11d0-94f2-00a0c91efb8b}"
+ " AND
System.Devices.InterfaceEnabled:=System.StructuredQueryType.Boolean#True";
var interfaces = await DeviceInformation.FindAllAsync(selector, null);
OutputText.Text = interfaces.Count + " device interface(s) found\n\n";
foreach (DeviceInformation deviceInterface in interfaces)
{
DisplayDeviceInterface(deviceInterface);
}
}
catch (ArgumentException)
{
OutputText.Text = "Not";
}
EnumerateInterfacesButton.IsEnabled = true;
}
async void DisplayDeviceInterface(DeviceInformation deviceInterface)
{
var id = "Id: " + deviceInterface.Id;
var name = "name: "+ deviceInterface.Name;
var isEnabled = "IsEnabled: " + deviceInterface.IsEnabled;
var item = id + "\n" + name + "\n" + isEnabled + "\n" ;
DeviceInterfacesOutputList.Items.Add(item);
}
}
}
====================================
を作ろうとしているのだけれど、問題は全然解決していません。
デバイスの一覧を表示するプログラムのサンプルが有ったので
これを基に、ハードディスクドライブ(HDD) の一覧を表示させることはできたのですが
これだと、あくまで、ハードとしての HDD の一覧なので、
必要としている、ドライブの空き容量の情報を得られませんでした。
とりあえず、今回作った、HDDの一覧を表示するプログラムを載せておきます。
ボタンをクリックすると、HDDの一覧が表示されます。
Disk drive information Windows8 Store App C#
MainPage.xaml
====================================
<Page
x:Class="Disk_drive_information.MainPage"
xmlns="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml/presentation"
xmlns:x="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml"
xmlns:local="using:Disk_drive_information"
xmlns:d="http://schemas.microsoft.com/expression/blend/2008"
xmlns:mc="http://schemas.openxmlformats.org/markup-compatibility/2006"
mc:Ignorable="d">
<Grid x:Name="ContentRoot" Background="Black" Margin="100,20,100,20">
<Grid.RowDefinitions>
<RowDefinition Height="Auto"/>
<RowDefinition Height="*"/>
<RowDefinition Height="Auto"/>
</Grid.RowDefinitions>
<!-- Header -->
<StackPanel x:Name="Header" Grid.Row="0">
<StackPanel Orientation="Horizontal"/>
</StackPanel>
<!-- Content -->
<ScrollViewer VerticalScrollBarVisibility="Auto" HorizontalScrollBarVisibility="Auto" Grid.Row="1" ZoomMode="Disabled">
<StackPanel x:Name="ContentPanel">
<Button x:Name="EnumerateInterfacesButton" Content="Enumerate" Margin="50,20,10,0" Click="EnumerateDeviceInterfaces" RenderTransformOrigin="0.821,0.921" HorizontalAlignment="Left" />
<TextBlock Text="Output" Margin="0,25,0,20" />
<StackPanel x:Name="Output" HorizontalAlignment="Left">
<TextBlock x:Name="OutputText" />
<!-- Device Interfaces-->
<ListBox x:Name="DeviceInterfacesOutputList" IsEnabled="False" BorderThickness="0" />
</StackPanel>
</StackPanel>
</ScrollViewer>
</Grid>
</Page>
====================================
MainPage.xaml.cs
====================================
using System;
using System.Threading.Tasks;
using System.Collections.Generic;
using System.IO;
using System.Linq;
using Windows.Foundation;
using Windows.Foundation.Collections;
using Windows.UI.Xaml;
using Windows.UI.Xaml.Controls;
using Windows.UI.Xaml.Controls.Primitives;
using Windows.UI.Xaml.Data;
using Windows.UI.Xaml.Input;
using Windows.UI.Xaml.Media;
using Windows.UI.Xaml.Navigation;
using Windows.UI.Xaml.Media.Imaging;
using Windows.Devices.Enumeration;
// 空白ページのアイテム テンプレートについては、http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=234238 を参照してください
namespace Disk_drive_information
{
/// <summary>
/// それ自体で使用できる空白ページまたはフレーム内に移動できる空白ページ。
/// </summary>
public sealed partial class MainPage : Page
{
public MainPage()
{
this.InitializeComponent();
}
/// <summary>
/// このページがフレームに表示されるときに呼び出されます。
/// </summary>
/// <param name="e">このページにどのように到達したかを説明するイベント データ。Parameter
/// プロパティは、通常、ページを構成するために使用します。</param>
protected override void OnNavigatedTo(NavigationEventArgs e)
{
}
async void EnumerateDeviceInterfaces(object sender, RoutedEventArgs eventArgs)
{
EnumerateInterfacesButton.IsEnabled = false;
DeviceInterfacesOutputList.Items.Clear();
try
{
var selector = "System.Devices.InterfaceClassGuid:=
{53f56307-b6bf-11d0-94f2-00a0c91efb8b}"
+ " AND
System.Devices.InterfaceEnabled:=System.StructuredQueryType.Boolean#True";
var interfaces = await DeviceInformation.FindAllAsync(selector, null);
OutputText.Text = interfaces.Count + " device interface(s) found\n\n";
foreach (DeviceInformation deviceInterface in interfaces)
{
DisplayDeviceInterface(deviceInterface);
}
}
catch (ArgumentException)
{
OutputText.Text = "Not";
}
EnumerateInterfacesButton.IsEnabled = true;
}
async void DisplayDeviceInterface(DeviceInformation deviceInterface)
{
var id = "Id: " + deviceInterface.Id;
var name = "name: "+ deviceInterface.Name;
var isEnabled = "IsEnabled: " + deviceInterface.IsEnabled;
var item = id + "\n" + name + "\n" + isEnabled + "\n" ;
DeviceInterfacesOutputList.Items.Add(item);
}
}
}
====================================
2012年11月29日木曜日
Win8 ストアアプリのプログラミングでDriveInfo が使えない
Windows8 ストアーアプリで、ドライブの空き容量を一覧で表示するアプリ
(感じ的には explorer で、コンピュータ を一覧表示させた、写真のような感じ)
を作ろうと思ったのですが、なかなかうまくいきません。
Desktop アプリなら DriveInfo で、簡単に取れる、ドライブの空き容量などの情報が
Windows8 ストアーアプリでは、取得できません。
というか、 DriveInfo クラス自体がないみたいです。
ネットで調べているのですが、なかなか上手い情報が見つかりません。
ドライブの空き領域を取得する方法なんて、すぐ見つかりそうなものなのに・・・。
とりあえず、Desktop アプリ で、ドライブ情報を取得するプログラムを載せておきます。
フォーム上の、ボタンをクリックすとドライブ情報が表示されます。
Windows8 Desktop C#
Form に Button と Label を配置
Form1.cs
====================================
using System;
using System.IO;
using System.Collections.Generic;
using System.ComponentModel;
using System.Data;
using System.Drawing;
using System.Linq;
using System.Text;
using System.Threading.Tasks;
using System.Windows.Forms;
namespace Disk_Drive_Info
{
public partial class Form1 : Form
{
public Form1()
{
InitializeComponent();
}
private void button1_Click(object sender, EventArgs e)
{
DriveInfo[] allDrives = DriveInfo.GetDrives();
label1.Text = "";
foreach (DriveInfo Dd in allDrives)
{
label1.Text += "Drive " + Dd.Name;
if (Dd.IsReady == true)
{
long FreeP = Dd.TotalFreeSpace * 100 / Dd.TotalSize;
label1.Text += " : " + FreeP.ToString() + "% Free ";
label1.Text += Dd.TotalFreeSpace / 1000000000 + "GB / ";
label1.Text += Dd.TotalSize / 1000000000 + "GB " + "\n\r";
// label1.Text += " Volume label: " + Dd.VolumeLabel + "\n\r";
// label1.Text += " File system: " + Dd.DriveFormat + "\n\r";
// label1.Text += " DriveType: " + Dd.DriveType + "\n\r";
}
else
{
label1.Text += " : " + "\n\r";
}
}
}
}
}
====================================
(感じ的には explorer で、コンピュータ を一覧表示させた、写真のような感じ)
を作ろうと思ったのですが、なかなかうまくいきません。
Desktop アプリなら DriveInfo で、簡単に取れる、ドライブの空き容量などの情報が
Windows8 ストアーアプリでは、取得できません。
というか、 DriveInfo クラス自体がないみたいです。
ネットで調べているのですが、なかなか上手い情報が見つかりません。
ドライブの空き領域を取得する方法なんて、すぐ見つかりそうなものなのに・・・。
とりあえず、Desktop アプリ で、ドライブ情報を取得するプログラムを載せておきます。
フォーム上の、ボタンをクリックすとドライブ情報が表示されます。
Windows8 Desktop C#
Form に Button と Label を配置
Form1.cs
====================================
using System;
using System.IO;
using System.Collections.Generic;
using System.ComponentModel;
using System.Data;
using System.Drawing;
using System.Linq;
using System.Text;
using System.Threading.Tasks;
using System.Windows.Forms;
namespace Disk_Drive_Info
{
public partial class Form1 : Form
{
public Form1()
{
InitializeComponent();
}
private void button1_Click(object sender, EventArgs e)
{
DriveInfo[] allDrives = DriveInfo.GetDrives();
label1.Text = "";
foreach (DriveInfo Dd in allDrives)
{
label1.Text += "Drive " + Dd.Name;
if (Dd.IsReady == true)
{
long FreeP = Dd.TotalFreeSpace * 100 / Dd.TotalSize;
label1.Text += " : " + FreeP.ToString() + "% Free ";
label1.Text += Dd.TotalFreeSpace / 1000000000 + "GB / ";
label1.Text += Dd.TotalSize / 1000000000 + "GB " + "\n\r";
// label1.Text += " Volume label: " + Dd.VolumeLabel + "\n\r";
// label1.Text += " File system: " + Dd.DriveFormat + "\n\r";
// label1.Text += " DriveType: " + Dd.DriveType + "\n\r";
}
else
{
label1.Text += " : " + "\n\r";
}
}
}
}
}
====================================
ラベル:
C#,
Win8,
Win8アプリ,
WinDesktop,
プログラム
2012年11月26日月曜日
Win8 スタート画面タイルのグループ
Windows8 のスタート画面のタイルは、タイルをドラッグし
隣のタイルと隙間を開けて配置すれば、小さいサイズで偶数列づつのグループにできます。
このグループ、名前を付けたり、グループごとの場所の移動ができます。
スタート画面の右下の部分をクリックすると、タイルが縮小表示に変わります。
スタート画面で Ctrl キー + マウスのスクロールボタンの回転 でも切り替わります。
この縮小状態で、グループを右クリックすれば
左下に グループ名を付ける のボタンが現れ、名前を付けることができます。
また、グループをドラッグしてやれば、グループ単位で場所を入れ替えられます。
隣のタイルと隙間を開けて配置すれば、小さいサイズで偶数列づつのグループにできます。
このグループ、名前を付けたり、グループごとの場所の移動ができます。
スタート画面の右下の部分をクリックすると、タイルが縮小表示に変わります。
スタート画面で Ctrl キー + マウスのスクロールボタンの回転 でも切り替わります。
この縮小状態で、グループを右クリックすれば
左下に グループ名を付ける のボタンが現れ、名前を付けることができます。
また、グループをドラッグしてやれば、グループ単位で場所を入れ替えられます。
2012年11月24日土曜日
Win8 ジャンプリスト対応のコピペアプリ公開
Copy text to clipboard ( CopyTtCb.exe )
Windows8 Desktop Application ( Jump List support)
予め設定したテキストを、クリックでクリップボードにコピーする
Win8 デスクトップアプリです。
設定後、アプリ本体のボタンをクリックするか
タスクバーにピン留めしておけば、右クリック(ジャンプリスト)で使えます。
SkyDrive を使って公開します。
このリンクから >>> http://sdrv.ms/RZaKds
SkyDrive の公開フォルダが開くので
CopyTtCb.zip を適当なフォルダにダウンロード後、ファイルを展開、setup.exe を実行し
インストーラーの指示に従って、インストールしてください。
[Windows によって PC が保護されました] が表示された場合
[詳細情報] をクリック、つづいて [実行] をクリックしてください。(詳しくはこちら)
インストールが成功すれば、Win8 の スタート の画面に CopyTtCb.exe のタイルが
ピン留めされているので、右クリックし、タスクバーにもピン留めし、それを利用してください。
アンインストールは、コントロールパネルのプログラムのアンインストールから
CopyTtCb.exe をアンインストールしてください。
ラベル:
C#,
Win8,
WinDesktop,
プログラム,
公開
2012年11月22日木曜日
ジャンプリストを実装するプログラム
Windows8 の ジャンプリスト を使うための、C# のプログラムです。
今回は、PresentationFramework を利用してみました。
それでは手順です。
Jump List の名前で、Windows フォームアプリケーションを作成
(既存のアプリに組み込む場合は、プロジェクトを開く)
メニューバーから、プロジェクト 参照の追加
参照マネージャー の画面で、アセンブリ フレイムワーク の一覧の中の
PresentationFramework に チェック OK ボタンをクリック。
Form1.cs のコード画面で
using System.Windows.Shell;
を追加
これで、PresentationFramework が利用可能になります。
ついでに、using System.IO; も追加
JumpTask を用意し、これをJumpItem として JumpList に登録します。
最後に JumpList を表示させます。
今回のプログラムでは、フォームが表示されますが、フォームには何も無いです。
ジャンプリストに、電卓とメモ帳とコマンドプロンプトの3つが追加表示されます。
コマンドプロンプトは、dir を表示し、自動的に閉じます。
Form1.cs
====================================
using System;
using System.Collections.Generic;
using System.ComponentModel;
using System.Data;
using System.Drawing;
using System.Linq;
using System.Text;
using System.Threading.Tasks;
using System.Windows.Forms;
using System.Windows.Shell;
using System.IO;
namespace Jump_List
{
public partial class Form1 : Form
{
public Form1()
{
InitializeComponent();
// JumpTask 作成
JumpTask jumpTask1 = new JumpTask();
// JumpTask のプロパティ設定
jumpTask1.ApplicationPath = Path.Combine(Environment.GetFolderPath(Environment.SpecialFolder.SystemX86), "calc.exe");
jumpTask1.IconResourcePath = Path.Combine(Environment.GetFolderPath(Environment.SpecialFolder.SystemX86), "calc.exe");
jumpTask1.Arguments = "";
jumpTask1.Title = "Calculator";
jumpTask1.Description = "Open Calculator.";
jumpTask1.CustomCategory = "User Added Tasks";
// JumpTask 作成
JumpTask jumpTask2 = new JumpTask();
// JumpTask のプロパティ設定
jumpTask2.ApplicationPath = Path.Combine(Environment.GetEnvironmentVariable("windir") , "notepad.exe");
jumpTask2.IconResourcePath = Path.Combine(Environment.GetFolderPath(Environment.SpecialFolder.Windows), "notepad.exe");
jumpTask2.Arguments = "";
jumpTask2.Title = "NotePad";
jumpTask2.Description = "Open NotePad";
jumpTask2.CustomCategory = "User Added Tasks";
// JumpTask 作成
JumpTask jumpTask3 = new JumpTask();
// JumpTask のプロパティ設定
// string str = "test";
jumpTask3.ApplicationPath = Path.Combine(Environment.GetFolderPath(Environment.SpecialFolder.System), "cmd.exe");
jumpTask3.IconResourcePath = Path.Combine(Environment.GetFolderPath(Environment.SpecialFolder.System), "cmd.exe");
jumpTask3.Arguments = "/c dir";
jumpTask3.Title = "cmd";
jumpTask3.Description = "cmd";
jumpTask3.CustomCategory = "User Added Tasks";
// JumpList に JumpTask 登録
JumpList jumpList1 = new JumpList(new JumpItem[] { jumpTask1, jumpTask2 , jumpTask3 }, true, true);
// 表示
jumpList1.Apply();
}
}
}
====================================
ラベル:
C#,
Win8,
WinDesktop,
プログラム
Win8 のジャンプリスト
Windows8 の タスクバー 上の プログラム ボタン を
右クリック すると表示されるのが、ジャンプリストです。
ちなみに、今まで右クリックで表示されていた、コンテキストメニューを表示させるには
SHIFT + 右クリック になります。
このジャンプリストを、自作アプリで使用する方法を、ネットで調べてみると
いくつかの方法が見つかります。
Windows API Code Pack を利用する方法
WPF 4 を使用する方法
PresentationFramework を利用する方法
検索結果では、Windows API Code Pack を利用した記事が多いようです。
今回は、PresentationFramework を利用したプログラムを作ってみたので
次回の記事で紹介します。
右クリック すると表示されるのが、ジャンプリストです。
ちなみに、今まで右クリックで表示されていた、コンテキストメニューを表示させるには
SHIFT + 右クリック になります。
このジャンプリストを、自作アプリで使用する方法を、ネットで調べてみると
いくつかの方法が見つかります。
Windows API Code Pack を利用する方法
WPF 4 を使用する方法
PresentationFramework を利用する方法
検索結果では、Windows API Code Pack を利用した記事が多いようです。
今回は、PresentationFramework を利用したプログラムを作ってみたので
次回の記事で紹介します。
Win 8 Pro にDVD 再生機能追加、今なら無料
意外と知られてない?
Windows Media Center と、DVD 再生機能を、Windows 8 Pro に追加するための
Windows 8 Media Center Pack は、期間限定で、無料で入手できます。
キャンペーンの対象期間は、2013 年 1 月 31 日までです。
キャンペーン情報ページへのリンク
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-8/feature-packs
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キャンペーン情報ページへのリンク
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-8/feature-packs
2012年11月21日水曜日
Win8のタスクバーにも右端にデスクトップ表示ボタンがある
Windows7では、タスクバーの右端に、細い縦長の [デスクトップ表示] ボタンがあり
ここに、マウスカーソルをもっていき、しばらく待つと
デスクトップがプレビュー状態になり、開いているウインドウが透けました。
また、ここをクリックすると、
開いているウインドウが最小化し、デスクトップが表示され
もう一度クリックすると元に戻りました。
Windows8では、この部分にマウスカーソルを持っていくと、チャームが表示されます。
その為、一見 [デスクトップ表示] ボタンが無くなったのか、と勘違いしがちです。
しかし、Windows8にも、タスクバーの右端に [デスクトップ表示] ボタンがあり
この部分をクリックすると、開いているウインドウが最小化されます。
また、右クリックし、[デスクトップのプレビュー] にチェックを入れておけば
マウスカーソルをもっていくと、ウインドウが透けるようになります。
ここに、マウスカーソルをもっていき、しばらく待つと
デスクトップがプレビュー状態になり、開いているウインドウが透けました。
また、ここをクリックすると、
開いているウインドウが最小化し、デスクトップが表示され
もう一度クリックすると元に戻りました。
Windows8では、この部分にマウスカーソルを持っていくと、チャームが表示されます。
その為、一見 [デスクトップ表示] ボタンが無くなったのか、と勘違いしがちです。
しかし、Windows8にも、タスクバーの右端に [デスクトップ表示] ボタンがあり
この部分をクリックすると、開いているウインドウが最小化されます。
また、右クリックし、[デスクトップのプレビュー] にチェックを入れておけば
マウスカーソルをもっていくと、ウインドウが透けるようになります。
Win8に スタートメニュー ”もどき” を表示される
Windows8 のデスクトップに、Win7 以前に有った、スタートメニューに
似たものを表示させる方法を紹介します。
今回紹介する方法は、フリーソフトなどは使いません。
簡単に言うと、フォルダーをタスクバーにツールバーとして登録するだけです。
では、詳しくその手順を紹介します。
1 好きな場所に、好きな名前で、フォルダを作る。
2 フォルダーの中に、メニューとして表示させるプログラムのショートカットを作る。
3 タスクバーの空欄部分を右クリック
4 ツール バー(T) > 新規ツール バー(N)... を選択
5 新規ツール バー - フォルダーの選択 で、先程作ったフォルダーを選択
6 [フォルダの選択] ボタンをクリック
7 タスクバーに、選択したフォルダのツールバーが、右側寄りにできる。
8 このフォルダーのツールバーのタイトルの部分をドラッグして、左端に寄せる。
9 元々あったタスクバーが右に寄るので、頭の部分を左にドラッグし
10 フォルダーのツールバーが最小になるようにする。
これで完成
最小化されたツールバーの ≫ 部分をクリックするとメニューが表示されます。
クリックできるところが狭いのが難点
フォルダーは、わざわざ新規作成しなくても、隠しフォルダー内の
[スタートメニュー] フォルダーをツールバーにしても、かまわないと思いますが
余計なショートカットも多いので、新規にフォルダーを作って
そこに、[スタートメニュー] フォルダーから、必要なものをコピペした方がいいでしょう。
今回は、[スタートメニュー] フォルダーで[スタートアップ] フォルダーではないので注意
[スタートアップ] フォルダーの2つ上です。
また、フォルダー名が、ツールバーのタイトルと成りますので
フォルダー名は、短い方がいいと思います。( Menu とか )
フォルダー内にフォルダーを作れば、階層で表示されます。
メニューの並び順は、ドラッグで変えられます。
このメニューもどき入れると上手く動きません。
写真のように、タスクバーにピン留めして利用してください。
2012年11月18日日曜日
Win8でダウンロードしたファイルが実行できない
Windows8で、ダウンロードしたフリーソフトなどを起動すると
[Windows によって PC が保護されました] が表示され
ソフトが実行できないことがあります。
この場合、[詳細情報] をクリックします。
[詳細情報] は、ボタンのようになっているわけではなく、文字の色が変わっているだけなので
注意しないと、見逃してしまがちです。
[詳細情報] をクリックすると、画面表示が変わるので、つづいて [実行] をクリックしてください。
[Windows によって PC が保護されました] が表示されるのは、初回起動時のみで
一度実行してしまえば、次回からは、表示されなくなります。
画面中央帯状に、デカデカと表示されるので、最初に見たときは、ビックリしました。
[Windows によって PC が保護されました] が表示され
ソフトが実行できないことがあります。
この場合、[詳細情報] をクリックします。
[詳細情報] は、ボタンのようになっているわけではなく、文字の色が変わっているだけなので
注意しないと、見逃してしまがちです。
[詳細情報] をクリックすると、画面表示が変わるので、つづいて [実行] をクリックしてください。
[Windows によって PC が保護されました] が表示されるのは、初回起動時のみで
一度実行してしまえば、次回からは、表示されなくなります。
画面中央帯状に、デカデカと表示されるので、最初に見たときは、ビックリしました。
2012年11月17日土曜日
スタートアップに [デスクトップの表示] を作成するプログラム
Win8起動時にデスクトップを表示する方法で紹介した
スタートアップに [デスクトップの表示] を作成する方法いかがでしたか?
[デスクトップの表示] の作成から自分でやるのは大変だ、という人向けに
スタートアップに [デスクトップの表示] を作成するプログラムを作ってみました。
Open the Startup Folder (OpenSupF.exe)
Windows8 WindowsDesktop C# のプログラムです。
SkyDrive を使って公開します。
このリンクから >>> http://sdrv.ms/RZaKds
SkyDrive の公開フォルダが開くので
OpenSupF を適当なフォルダにダウンロードし、実行してください。
[Windows によって PC が保護されました] が表示された場合
[詳細情報] をクリック、つづいて [実行] をクリックしてください。
Created ボタン をクリックすると、ログオンしているユーザーの、スタートアップフォルダに
Show_Desktop.scf のファイル名で、[デスクトップの表示] が作成されます。
これで、Win8起動時に、スタート画面が表示後
自動的に、デスクトップに表示が切り替わるようになります。
起動時に、デスクトップを表示するのをやめたい場合は
Open ボタン をクリックすれば、スタートアップフォルダが、エクスプローラーで開きます。
そこにある、Show_Desktop.scf のファイルを削除してください。
---------------------------------------
前回作成した、[デスクトップの表示] から少し変更してあります。
・ ファイル名を、デスクトップの表示.scf から Show_Desktop.scf に変更
・ コードの内容を以下に変更、アイコンの表示が変わります。
[Shell]
Command=2
IconFile=System32/imageres.dll,105
[Taskbar]
Command=ToggleDesktop
Open the Startup Folder (OpenSupF.exe) の内容
Form に button を 3つ配置
Form1.cs
=====================================================================
using System;
using System.Collections.Generic;
using System.ComponentModel;
using System.Data;
using System.Drawing;
using System.Linq;
using System.Text;
using System.Threading.Tasks;
using System.Windows.Forms;
using System.Diagnostics;
using System.IO;
namespace OpenStartupFolder
{
public partial class Form1 : Form
{
public Form1()
{
InitializeComponent();
}
// ログオン ユーザー用スタートアップフォルダを開く
private void button1_Click(object sender, EventArgs e)
{
string UserProfile = Environment.GetEnvironmentVariable("USERPROFILE");
Process.Start("EXPLORER.EXE", "/n, " + UserProfile + @"\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup");
}
// All User 用スタートアップフォルダを開く
private void button2_Click(object sender, EventArgs e)
{
string systemDrive = Environment.GetEnvironmentVariable("SystemDrive");
Process.Start("EXPLORER.EXE", "/n, " + systemDrive + @"\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\StartUp");
}
// Show_Desktop.scf を作成する
private void button3_Click(object sender, EventArgs e)
{
string UserProfile = Environment.GetEnvironmentVariable("USERPROFILE");
string Show_Desktop = UserProfile + @"\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup\Show_Desktop.scf";
// ファイルの存在を確認
if (File.Exists(Show_Desktop))
{
MessageBox.Show("既に Show_Desktop.scf ファイルは存在します。");
}
else
{
// Show_Desktop.scf を作成
Encoding Enco = Encoding.GetEncoding(0)
StreamWriter writer = new StreamWriter(Show_Desktop, true, Enco);
writer.WriteLine("[Shell]");
writer.WriteLine("Command=2");
writer.WriteLine("IconFile=System32/imageres.dll,105");
writer.WriteLine("[Taskbar]");
writer.WriteLine("Command=ToggleDesktop");
writer.Close();
MessageBox.Show("Startup Folder に Show_Desktop.scf を作成しました。");
}
}
}
}
======================================================================
ラベル:
C#,
Win8,
WinDesktop,
プログラム,
公開
2012年11月15日木曜日
Win8起動時にデスクトップを表示する方法
追記
下記の作業を、ワンクリックで実行するプログラムを作りました。
詳しくは、スタートアップに [デスクトップの表示] を作成するプログラムを見てください。
---------------------------------------
Windows8を起動すると、スタートの画面が表示せれますが
現時点で私の場合、すぐ、デスクトップに表示を切り替えているのが現状です。
いっその事、最初からデスクトップを表示させられないか
調べてみたところ、いくつか方法はあるようです。
・ スタートアップに explorer.exe のショートカットを作成する。
・ スタートアップに [デスクトップの表示] を作成する。
・ タスクスケジューラを使う。
・ レジストリを編集する。
・ フリーソフト(Skip Metro Suite、StartOnDesktop 等)を使う。
今回は、スタートアップに [デスクトップの表示] を作成する方法を説明します。
この方法の場合、Windows8を起動すると、スタートの画面が一旦表示せれ
そのまま十秒位待っていると、自動的にデスクトップに表示が切り替わります。
作業手順は
まず、[デスクトップの表示] アイコンを自分で作成します。
1. メモ帳(notepad) を起動し、以下のテキストを正確に入力(コピペ)します。
下記の作業を、ワンクリックで実行するプログラムを作りました。
詳しくは、スタートアップに [デスクトップの表示] を作成するプログラムを見てください。
---------------------------------------
Windows8を起動すると、スタートの画面が表示せれますが
現時点で私の場合、すぐ、デスクトップに表示を切り替えているのが現状です。
いっその事、最初からデスクトップを表示させられないか
調べてみたところ、いくつか方法はあるようです。
・ スタートアップに explorer.exe のショートカットを作成する。
・ スタートアップに [デスクトップの表示] を作成する。
・ タスクスケジューラを使う。
・ レジストリを編集する。
・ フリーソフト(Skip Metro Suite、StartOnDesktop 等)を使う。
今回は、スタートアップに [デスクトップの表示] を作成する方法を説明します。
この方法の場合、Windows8を起動すると、スタートの画面が一旦表示せれ
そのまま十秒位待っていると、自動的にデスクトップに表示が切り替わります。
作業手順は
まず、[デスクトップの表示] アイコンを自分で作成します。
1. メモ帳(notepad) を起動し、以下のテキストを正確に入力(コピペ)します。
[Shell]
Command=2
IconFile=explorer.exe,3
[Taskbar]
Command=ToggleDesktop
2. [ファイル] メニューの [名前を付けて保存] をクリックしてCommand=2
IconFile=explorer.exe,3
[Taskbar]
Command=ToggleDesktop
"デスクトップの表示.scf" という名前でデスクトップに保存します。
[デスクトップの表示] アイコンがデスクトップに作成されます。
* 実は拡張子が ”.scf” ならば、ファイル名は何でもいいみたいです。
次に、 [デスクトップの表示] アイコンを スタートアップ に、コピー又は移動します。
スタートアップ のフォルダの場所は、以下のとおりです。
ユーザーごとに使い分ける場合
C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\
スタート メニュー\プログラム\スタートアップ\
全ユーザーの場合
C:\ProgramData\Microsoft\Windows\スタート メニュー\プログラム\スタートアップ\
注意点として、AppData や ProgramData は、隠しフォルダーなので
エクスプローラーを使てコピーする場合
隠しファイルを表示する 設定に、変更してから作業してください。
* エクスプローラーで、スタートアップ のフォルダーを開くには
以下のテキストを、アドレスバーにコピペするのが簡単かもしれません。
C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\StartUp
デスクトップに作成された、[デスクトップの表示] アイコンを
スタートアップ のフォルダーに、ドラッグ&ドロップ(移動になります)します。
以上で作業は終了です。
使用感
スタートの画面が、一旦表示せれてから、
自動で、デスクトップに表示が切り替わるまでに、結構時間がかかるので
自動で、デスクトップに表示が切り替わるまでに、結構時間がかかるので
これなら自分で切り替えたほうが早いな。。。
2012年11月14日水曜日
Win8 でログインを自動化
Windows8 で電源投入後、ログイン画面を出さず、スタート画面を表示させる
自動サインインの設定方法
====================================
スタート画面で右クリック
右下のすべてのアプリボタンをクリック
ファイル名を指定して実行をクリック
ファイル名を指定して実行が表示されるので
名前(O):の欄に
control userpasswords2
と入力し、OKボタンをクリック
ユーザー アカウントが表示されるので
このコンピューターのユーザー(U):の一覧から
ログインしたいユーザーをクリックし、選択
ユーザーがこのコンピューターを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要(E)
のチェックボックスをクリックし、チェックを外す
OKボタンをクリック
自動サインインが表示されるので
パスワード(P):とパスワードの確認入力(C):にパスワードを入力
OKボタンをクリック
====================================
自動サインインの設定方法
====================================
スタート画面で右クリック
右下のすべてのアプリボタンをクリック
ファイル名を指定して実行をクリック
ファイル名を指定して実行が表示されるので
名前(O):の欄に
control userpasswords2
と入力し、OKボタンをクリック
ユーザー アカウントが表示されるので
このコンピューターのユーザー(U):の一覧から
ログインしたいユーザーをクリックし、選択
ユーザーがこのコンピューターを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要(E)
のチェックボックスをクリックし、チェックを外す
OKボタンをクリック
自動サインインが表示されるので
パスワード(P):とパスワードの確認入力(C):にパスワードを入力
OKボタンをクリック
====================================
登録:
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