Windows8 のインストール直後から、ユーザーのフォルダー名が
日本語になっているのが気になっていたのですが、案の定
この前入れた、Androido のエミュレーター(AVD Manager)で不具合が出ました。
今後も、いろいろ引っかかるのも嫌なので、フォルダー名をアルファベットに変更しようと
思ったのですが、なかなかうまくいきません。
アカウントの名前を変更しても、explorer のナビゲーションウィンドウの コンピューター の
上にある表示は変更されますが、ユーザーフォルダ名自体は変更されません。
アカウントを新たに作って、それを利用する
という方法もあったのですが、メールアドレスの変更も面倒なので
思い切って、Windows8 を再インストールすることにしました。
まず初めに、このまま再インストールすると、また日本語名のユーザーフォルダが
勝手に作られてしますので、Microsoft アカウントの名前をローマ字に変更します。
ユーザーフォルダ名に使われるのは、名前の「名」の部分のようです。
変更方法は、設定チャームの一番下の、PC 設定の変更 をクリック
PC設定 の ユーザー から、アカウント設定の詳細をオンラインで確認する をクリック
Microsoft アカウント の 概要 から、名前の編集 をクリックし、名前の編集を行ないます。
例には漢字で書かれていますが、かまわずローマ字で入力します。
編集後は、保存してください。
再インストールすると、当然、作成したデータやソフトも消えてしまうので
バックアップは必ず取っておいてください。
ここまで準備ができたら、再インストールを行います。
今回は、設定チャームの一番下の、PC 設定の変更 をクリック
PC設定 の 全般 から、すべてを削除して Windows を再インストールする を利用します。
後は、指示に従って再インストールを行いますが、意外だった点が2点
1 インストールメディアを求められる
2 プロダクトIDの入力を求められる
特に、1 は、ダウンロード版でインストールし、メディアを作ってないと厄介かも。
無事再インストールも完了し、ユーザーフォルダ名をエクスプローラーで確認
ここでも意外だったことが2点
1 ユーザーフォルダ名は、アカウントの名前の「名」の部分になっているが
ナビゲーションウィンドウの コンピューター の上には、フルネームで表示される。
2 エクスプローラーの設定(拡張子や隠しファイルの表示の設定など)が
再インストール前から引き継がれている。
その後、2 に関連して、確認してみると、Internet Explorer の、お気に入り や
Win8アプリの、メール や カレンダー の設定も引き継がれていました。
デスクトップの壁紙もそうでした。
これらは、Microsoftアカウントでクラウド保存されているようです。
PC設定 の PC 設定の同期 から、同期の設定が行えます。
2012年12月17日月曜日
2012年12月3日月曜日
コマンドラインからクリップボードを利用
今更、コマンドラインを使うことは、あまりないと思いますが
前回の投稿(圧縮ファイルの話)を書くときに使ったので、忘れないようにメモ書きです。
コマンド | clip
コマンドの実行で、画面に表示されるべき文字列を、クリップボードにコピーします。
この時、画面には何も表示されません。
例として
dir | clip ファイル一覧が、クリップボードにコピーされます。
echo testtext | clip クリップボードに testtext の文字列がコピーされる。
ちなみに、前回の投稿は、 makecab | clip を使って、コマンドの説明をコピペしました。
こんなこともできるようです。
clip < test.txt
test.txt の内容(テキスト)をクリップボードにコピーします。
clip /? | clip を使って、コピペすると以下のようになります。
---------------------------------------
CLIP
説明:
コマンド ライン ツールの出力を Windows クリップボードにリダイレクトします。
その出力されたテキストをほかのプログラムに貼り付けることができます。
パラメーター一覧:
/? このヘルプを表示します。
例:
DIR | CLIP 現在のディレクトリ一覧のコピーを Windows クリップボード
に貼り付けます。
CLIP < README.TXT readme.txt ファイルのテキストのコピーを Windows
クリップボードに貼り付けます。
前回の投稿(圧縮ファイルの話)を書くときに使ったので、忘れないようにメモ書きです。
コマンド | clip
コマンドの実行で、画面に表示されるべき文字列を、クリップボードにコピーします。
この時、画面には何も表示されません。
例として
dir | clip ファイル一覧が、クリップボードにコピーされます。
echo testtext | clip クリップボードに testtext の文字列がコピーされる。
ちなみに、前回の投稿は、 makecab | clip を使って、コマンドの説明をコピペしました。
こんなこともできるようです。
clip < test.txt
test.txt の内容(テキスト)をクリップボードにコピーします。
clip /? | clip を使って、コピペすると以下のようになります。
---------------------------------------
CLIP
説明:
コマンド ライン ツールの出力を Windows クリップボードにリダイレクトします。
その出力されたテキストをほかのプログラムに貼り付けることができます。
パラメーター一覧:
/? このヘルプを表示します。
例:
DIR | CLIP 現在のディレクトリ一覧のコピーを Windows クリップボード
に貼り付けます。
CLIP < README.TXT readme.txt ファイルのテキストのコピーを Windows
クリップボードに貼り付けます。
---------------------------------------
2012年12月2日日曜日
Win8 での圧縮ファイル等の扱い
今まで、フリーの圧縮解凍ソフトを利用していたので、Win8にするまで
気づかなかったのですが、Windows って、Win7 の時点で既に標準で、
Zip の圧縮・解凍と LHA の解凍に対応していたんですね。
圧縮ファイルの中身をそのまま確認でき、そこから、コピーや削除もできます。
右クリックし、コンテキストメニューから、すべて展開(T) を選べば解凍できます。
インストールの時などは、解凍(展開)しましょう。
圧縮したい場合は、ファイル(フォルダー)を選択し、右クリックメニューから、
送る > 圧縮(Zip形式)フォルダー を選択しファイル名を入力するだけです。
予め、圧縮(Zip形式)フォルダー を新規作成して置いて、そこへファイルを
ドラッグ&ドロップ してもOKです。圧縮は Zip 形式のみ対応です。
ファイルをマウントすることができるようになり、いちいち、CDやDVDに焼かなくても
インストールなどができるようになりました。
方法は、ISO ファイルをエクスプローラーなどで、ダブルクリックするだけです。
勝手にマウントされ、ドライブとして追加されます。
解除するには、マウントされたドライブを右クリックし、取り出し(J) を選択します。
まず使うことはないと思いますが、Win8 では、キャビネット(CAB)形式も利用できます。
CAB形式は、エクスプローラーで圧縮フォルダ扱いになります。
ですが、右クリックメニューに 展開 は有りません。
ダブルクリックし、圧縮フォルダを開いてから、取り出して(コピーして)ください。
エクスプローラーで圧縮はできません。
圧縮方法は、コマンドラインから makecab です。
Cabinet Maker - Lossless Data Compression Tool
MAKECAB [/V[n]] [/D var=value ...] [/L dir] source [destination]
MAKECAB [/V[n]] [/D var=value ...] /F directive_file [...]
source File to compress.
destination File name to give compressed file. If omitted, the
last character of the source file name is replaced
with an underscore (_) and used as the destination.
/F directives A file with MakeCAB directives (may be repeated). Refer to
Microsoft Cabinet SDK for information on directive_file.
/D var=value Defines variable with specified value.
/L dir Location to place destination (default is current directory).
/V[n] Verbosity level (1..3).
気づかなかったのですが、Windows って、Win7 の時点で既に標準で、
Zip の圧縮・解凍と LHA の解凍に対応していたんですね。
1 Zip と LHA(lzh) 形式
使い方は、エクスプローラーで圧縮ファイルが、圧縮フォルダ扱いになり、圧縮ファイルの中身をそのまま確認でき、そこから、コピーや削除もできます。
右クリックし、コンテキストメニューから、すべて展開(T) を選べば解凍できます。
インストールの時などは、解凍(展開)しましょう。
圧縮したい場合は、ファイル(フォルダー)を選択し、右クリックメニューから、
送る > 圧縮(Zip形式)フォルダー を選択しファイル名を入力するだけです。
予め、圧縮(Zip形式)フォルダー を新規作成して置いて、そこへファイルを
ドラッグ&ドロップ してもOKです。圧縮は Zip 形式のみ対応です。
2 ISO 形式
また、Win8 からは、圧縮ファイルではないですが、ディスクイメージ(ISO)形式のファイルをマウントすることができるようになり、いちいち、CDやDVDに焼かなくても
インストールなどができるようになりました。
方法は、ISO ファイルをエクスプローラーなどで、ダブルクリックするだけです。
勝手にマウントされ、ドライブとして追加されます。
解除するには、マウントされたドライブを右クリックし、取り出し(J) を選択します。
3 CAB 形式
おまけです。まず使うことはないと思いますが、Win8 では、キャビネット(CAB)形式も利用できます。
CAB形式は、エクスプローラーで圧縮フォルダ扱いになります。
ですが、右クリックメニューに 展開 は有りません。
ダブルクリックし、圧縮フォルダを開いてから、取り出して(コピーして)ください。
エクスプローラーで圧縮はできません。
圧縮方法は、コマンドラインから makecab です。
Cabinet Maker - Lossless Data Compression Tool
MAKECAB [/V[n]] [/D var=value ...] [/L dir] source [destination]
MAKECAB [/V[n]] [/D var=value ...] /F directive_file [...]
source File to compress.
destination File name to give compressed file. If omitted, the
last character of the source file name is replaced
with an underscore (_) and used as the destination.
/F directives A file with MakeCAB directives (may be repeated). Refer to
Microsoft Cabinet SDK for information on directive_file.
/D var=value Defines variable with specified value.
/L dir Location to place destination (default is current directory).
/V[n] Verbosity level (1..3).
使いたい場合は、詳しくはネットで知れべてね。
2012年12月1日土曜日
Win8でbiosの設定画面を表示させる方法
通常、電源投入時に Delete キーなどを押すと、バイオス設定画面が表示されます。
ところが、Windows8 をインストールすると、この操作をしても
バイオス設定画面が、表示されなくなってしまいます。
これは、Windows8 の高速スタートアップの設定が、有効になっているためです。
そのため、バイオス設定画面を表示させるには、この機能を無効にすればいいわけです。
手順は、
コントロールパネル - ハードウェアとサウンド - 電源オプション -
電源ボタンの動作を選択する を選択し、
電源ボタンの定義とパスワード保護の有効化(システム設定) を開きます。
ここで、現在利用可能ではない設定を変更します をクリック
その後、シャットダウン設定 の 高速スタートアップを有効にする(推奨)
のチェックをはずし、変更の保存 ボタンをクリックします。
これで通常どおり、電源投入時に Delete キーなどを押すと
バイオス設定画面が表示されるようになります。
もっとも、一回だけバイオス設定画面が表示されればいい、という場合
もっと手軽な方法があります。
電源投入時ではなく、再起動時ならば Delete キーなどを押すと
バイオス設定画面が表示されます。
ところが、Windows8 をインストールすると、この操作をしても
バイオス設定画面が、表示されなくなってしまいます。
これは、Windows8 の高速スタートアップの設定が、有効になっているためです。
そのため、バイオス設定画面を表示させるには、この機能を無効にすればいいわけです。
手順は、
コントロールパネル - ハードウェアとサウンド - 電源オプション -
電源ボタンの動作を選択する を選択し、
電源ボタンの定義とパスワード保護の有効化(システム設定) を開きます。
ここで、現在利用可能ではない設定を変更します をクリック
その後、シャットダウン設定 の 高速スタートアップを有効にする(推奨)
のチェックをはずし、変更の保存 ボタンをクリックします。
これで通常どおり、電源投入時に Delete キーなどを押すと
バイオス設定画面が表示されるようになります。
もっとも、一回だけバイオス設定画面が表示されればいい、という場合
もっと手軽な方法があります。
電源投入時ではなく、再起動時ならば Delete キーなどを押すと
バイオス設定画面が表示されます。
2012年11月26日月曜日
Win8 スタート画面タイルのグループ
Windows8 のスタート画面のタイルは、タイルをドラッグし
隣のタイルと隙間を開けて配置すれば、小さいサイズで偶数列づつのグループにできます。
このグループ、名前を付けたり、グループごとの場所の移動ができます。
スタート画面の右下の部分をクリックすると、タイルが縮小表示に変わります。
スタート画面で Ctrl キー + マウスのスクロールボタンの回転 でも切り替わります。
この縮小状態で、グループを右クリックすれば
左下に グループ名を付ける のボタンが現れ、名前を付けることができます。
また、グループをドラッグしてやれば、グループ単位で場所を入れ替えられます。
隣のタイルと隙間を開けて配置すれば、小さいサイズで偶数列づつのグループにできます。
このグループ、名前を付けたり、グループごとの場所の移動ができます。
スタート画面の右下の部分をクリックすると、タイルが縮小表示に変わります。
スタート画面で Ctrl キー + マウスのスクロールボタンの回転 でも切り替わります。
この縮小状態で、グループを右クリックすれば
左下に グループ名を付ける のボタンが現れ、名前を付けることができます。
また、グループをドラッグしてやれば、グループ単位で場所を入れ替えられます。
2012年11月25日日曜日
visual studio で発行したアプリのインストール先
今回、Copy text to clipboard ( CopyTtCb.exe ) を公開するための、インストーラーとして
Visual Studio の 発行 ( ClickOnce ) を使用しました。
これ( ClickOnce )を使用してインストールすると
インストール先のフォルダーなどは指定できず、勝手にインストールしてしまいます。
インストールのボタンをクリックするだけ、まさにワンクリックで、お手軽なのですが
どこにインストールされたか気になったので、調べてみました。
C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Local\Apps\2.0
の下に、数字とアルファベットの羅列されたフォルダーが2階層あり、その中になります。
また、アプリの設定やデータは
C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Local\Apps\2.0\Data
の下に、同様なフォルダーがあり、そこに保存されるようです。
ちなみに、AppData は、隠しフォルダーです。
インストール先が分かったからと言って、アンインストールするのに
直接このフォルダーを削除するようなことは、行なわないでください。
必ず、コントロールパネルの プログラム - プログラムのアンインストール
を使用してください。
Visual Studio の 発行 ( ClickOnce ) を使用しました。
これ( ClickOnce )を使用してインストールすると
インストール先のフォルダーなどは指定できず、勝手にインストールしてしまいます。
インストールのボタンをクリックするだけ、まさにワンクリックで、お手軽なのですが
どこにインストールされたか気になったので、調べてみました。
C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Local\Apps\2.0
の下に、数字とアルファベットの羅列されたフォルダーが2階層あり、その中になります。
また、アプリの設定やデータは
C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Local\Apps\2.0\Data
の下に、同様なフォルダーがあり、そこに保存されるようです。
ちなみに、AppData は、隠しフォルダーです。
インストール先が分かったからと言って、アンインストールするのに
直接このフォルダーを削除するようなことは、行なわないでください。
必ず、コントロールパネルの プログラム - プログラムのアンインストール
を使用してください。
2012年11月22日木曜日
Win8 のジャンプリスト
Windows8 の タスクバー 上の プログラム ボタン を
右クリック すると表示されるのが、ジャンプリストです。
ちなみに、今まで右クリックで表示されていた、コンテキストメニューを表示させるには
SHIFT + 右クリック になります。
このジャンプリストを、自作アプリで使用する方法を、ネットで調べてみると
いくつかの方法が見つかります。
Windows API Code Pack を利用する方法
WPF 4 を使用する方法
PresentationFramework を利用する方法
検索結果では、Windows API Code Pack を利用した記事が多いようです。
今回は、PresentationFramework を利用したプログラムを作ってみたので
次回の記事で紹介します。
右クリック すると表示されるのが、ジャンプリストです。
ちなみに、今まで右クリックで表示されていた、コンテキストメニューを表示させるには
SHIFT + 右クリック になります。
このジャンプリストを、自作アプリで使用する方法を、ネットで調べてみると
いくつかの方法が見つかります。
Windows API Code Pack を利用する方法
WPF 4 を使用する方法
PresentationFramework を利用する方法
検索結果では、Windows API Code Pack を利用した記事が多いようです。
今回は、PresentationFramework を利用したプログラムを作ってみたので
次回の記事で紹介します。
2012年11月21日水曜日
Win8のタスクバーにも右端にデスクトップ表示ボタンがある
Windows7では、タスクバーの右端に、細い縦長の [デスクトップ表示] ボタンがあり
ここに、マウスカーソルをもっていき、しばらく待つと
デスクトップがプレビュー状態になり、開いているウインドウが透けました。
また、ここをクリックすると、
開いているウインドウが最小化し、デスクトップが表示され
もう一度クリックすると元に戻りました。
Windows8では、この部分にマウスカーソルを持っていくと、チャームが表示されます。
その為、一見 [デスクトップ表示] ボタンが無くなったのか、と勘違いしがちです。
しかし、Windows8にも、タスクバーの右端に [デスクトップ表示] ボタンがあり
この部分をクリックすると、開いているウインドウが最小化されます。
また、右クリックし、[デスクトップのプレビュー] にチェックを入れておけば
マウスカーソルをもっていくと、ウインドウが透けるようになります。
ここに、マウスカーソルをもっていき、しばらく待つと
デスクトップがプレビュー状態になり、開いているウインドウが透けました。
また、ここをクリックすると、
開いているウインドウが最小化し、デスクトップが表示され
もう一度クリックすると元に戻りました。
Windows8では、この部分にマウスカーソルを持っていくと、チャームが表示されます。
その為、一見 [デスクトップ表示] ボタンが無くなったのか、と勘違いしがちです。
しかし、Windows8にも、タスクバーの右端に [デスクトップ表示] ボタンがあり
この部分をクリックすると、開いているウインドウが最小化されます。
また、右クリックし、[デスクトップのプレビュー] にチェックを入れておけば
マウスカーソルをもっていくと、ウインドウが透けるようになります。
Win8に スタートメニュー ”もどき” を表示される
Windows8 のデスクトップに、Win7 以前に有った、スタートメニューに
似たものを表示させる方法を紹介します。
今回紹介する方法は、フリーソフトなどは使いません。
簡単に言うと、フォルダーをタスクバーにツールバーとして登録するだけです。
では、詳しくその手順を紹介します。
1 好きな場所に、好きな名前で、フォルダを作る。
2 フォルダーの中に、メニューとして表示させるプログラムのショートカットを作る。
3 タスクバーの空欄部分を右クリック
4 ツール バー(T) > 新規ツール バー(N)... を選択
5 新規ツール バー - フォルダーの選択 で、先程作ったフォルダーを選択
6 [フォルダの選択] ボタンをクリック
7 タスクバーに、選択したフォルダのツールバーが、右側寄りにできる。
8 このフォルダーのツールバーのタイトルの部分をドラッグして、左端に寄せる。
9 元々あったタスクバーが右に寄るので、頭の部分を左にドラッグし
10 フォルダーのツールバーが最小になるようにする。
これで完成
最小化されたツールバーの ≫ 部分をクリックするとメニューが表示されます。
クリックできるところが狭いのが難点
フォルダーは、わざわざ新規作成しなくても、隠しフォルダー内の
[スタートメニュー] フォルダーをツールバーにしても、かまわないと思いますが
余計なショートカットも多いので、新規にフォルダーを作って
そこに、[スタートメニュー] フォルダーから、必要なものをコピペした方がいいでしょう。
今回は、[スタートメニュー] フォルダーで[スタートアップ] フォルダーではないので注意
[スタートアップ] フォルダーの2つ上です。
また、フォルダー名が、ツールバーのタイトルと成りますので
フォルダー名は、短い方がいいと思います。( Menu とか )
フォルダー内にフォルダーを作れば、階層で表示されます。
メニューの並び順は、ドラッグで変えられます。
このメニューもどき入れると上手く動きません。
写真のように、タスクバーにピン留めして利用してください。
2012年11月18日日曜日
Win8でダウンロードしたファイルが実行できない
Windows8で、ダウンロードしたフリーソフトなどを起動すると
[Windows によって PC が保護されました] が表示され
ソフトが実行できないことがあります。
この場合、[詳細情報] をクリックします。
[詳細情報] は、ボタンのようになっているわけではなく、文字の色が変わっているだけなので
注意しないと、見逃してしまがちです。
[詳細情報] をクリックすると、画面表示が変わるので、つづいて [実行] をクリックしてください。
[Windows によって PC が保護されました] が表示されるのは、初回起動時のみで
一度実行してしまえば、次回からは、表示されなくなります。
画面中央帯状に、デカデカと表示されるので、最初に見たときは、ビックリしました。
[Windows によって PC が保護されました] が表示され
ソフトが実行できないことがあります。
この場合、[詳細情報] をクリックします。
[詳細情報] は、ボタンのようになっているわけではなく、文字の色が変わっているだけなので
注意しないと、見逃してしまがちです。
[詳細情報] をクリックすると、画面表示が変わるので、つづいて [実行] をクリックしてください。
[Windows によって PC が保護されました] が表示されるのは、初回起動時のみで
一度実行してしまえば、次回からは、表示されなくなります。
画面中央帯状に、デカデカと表示されるので、最初に見たときは、ビックリしました。
2012年11月15日木曜日
Win8起動時にデスクトップを表示する方法
追記
下記の作業を、ワンクリックで実行するプログラムを作りました。
詳しくは、スタートアップに [デスクトップの表示] を作成するプログラムを見てください。
---------------------------------------
Windows8を起動すると、スタートの画面が表示せれますが
現時点で私の場合、すぐ、デスクトップに表示を切り替えているのが現状です。
いっその事、最初からデスクトップを表示させられないか
調べてみたところ、いくつか方法はあるようです。
・ スタートアップに explorer.exe のショートカットを作成する。
・ スタートアップに [デスクトップの表示] を作成する。
・ タスクスケジューラを使う。
・ レジストリを編集する。
・ フリーソフト(Skip Metro Suite、StartOnDesktop 等)を使う。
今回は、スタートアップに [デスクトップの表示] を作成する方法を説明します。
この方法の場合、Windows8を起動すると、スタートの画面が一旦表示せれ
そのまま十秒位待っていると、自動的にデスクトップに表示が切り替わります。
作業手順は
まず、[デスクトップの表示] アイコンを自分で作成します。
1. メモ帳(notepad) を起動し、以下のテキストを正確に入力(コピペ)します。
下記の作業を、ワンクリックで実行するプログラムを作りました。
詳しくは、スタートアップに [デスクトップの表示] を作成するプログラムを見てください。
---------------------------------------
Windows8を起動すると、スタートの画面が表示せれますが
現時点で私の場合、すぐ、デスクトップに表示を切り替えているのが現状です。
いっその事、最初からデスクトップを表示させられないか
調べてみたところ、いくつか方法はあるようです。
・ スタートアップに explorer.exe のショートカットを作成する。
・ スタートアップに [デスクトップの表示] を作成する。
・ タスクスケジューラを使う。
・ レジストリを編集する。
・ フリーソフト(Skip Metro Suite、StartOnDesktop 等)を使う。
今回は、スタートアップに [デスクトップの表示] を作成する方法を説明します。
この方法の場合、Windows8を起動すると、スタートの画面が一旦表示せれ
そのまま十秒位待っていると、自動的にデスクトップに表示が切り替わります。
作業手順は
まず、[デスクトップの表示] アイコンを自分で作成します。
1. メモ帳(notepad) を起動し、以下のテキストを正確に入力(コピペ)します。
[Shell]
Command=2
IconFile=explorer.exe,3
[Taskbar]
Command=ToggleDesktop
2. [ファイル] メニューの [名前を付けて保存] をクリックしてCommand=2
IconFile=explorer.exe,3
[Taskbar]
Command=ToggleDesktop
"デスクトップの表示.scf" という名前でデスクトップに保存します。
[デスクトップの表示] アイコンがデスクトップに作成されます。
* 実は拡張子が ”.scf” ならば、ファイル名は何でもいいみたいです。
次に、 [デスクトップの表示] アイコンを スタートアップ に、コピー又は移動します。
スタートアップ のフォルダの場所は、以下のとおりです。
ユーザーごとに使い分ける場合
C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\
スタート メニュー\プログラム\スタートアップ\
全ユーザーの場合
C:\ProgramData\Microsoft\Windows\スタート メニュー\プログラム\スタートアップ\
注意点として、AppData や ProgramData は、隠しフォルダーなので
エクスプローラーを使てコピーする場合
隠しファイルを表示する 設定に、変更してから作業してください。
* エクスプローラーで、スタートアップ のフォルダーを開くには
以下のテキストを、アドレスバーにコピペするのが簡単かもしれません。
C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\StartUp
デスクトップに作成された、[デスクトップの表示] アイコンを
スタートアップ のフォルダーに、ドラッグ&ドロップ(移動になります)します。
以上で作業は終了です。
使用感
スタートの画面が、一旦表示せれてから、
自動で、デスクトップに表示が切り替わるまでに、結構時間がかかるので
自動で、デスクトップに表示が切り替わるまでに、結構時間がかかるので
これなら自分で切り替えたほうが早いな。。。
2012年11月14日水曜日
Win8 でログインを自動化
Windows8 で電源投入後、ログイン画面を出さず、スタート画面を表示させる
自動サインインの設定方法
====================================
スタート画面で右クリック
右下のすべてのアプリボタンをクリック
ファイル名を指定して実行をクリック
ファイル名を指定して実行が表示されるので
名前(O):の欄に
control userpasswords2
と入力し、OKボタンをクリック
ユーザー アカウントが表示されるので
このコンピューターのユーザー(U):の一覧から
ログインしたいユーザーをクリックし、選択
ユーザーがこのコンピューターを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要(E)
のチェックボックスをクリックし、チェックを外す
OKボタンをクリック
自動サインインが表示されるので
パスワード(P):とパスワードの確認入力(C):にパスワードを入力
OKボタンをクリック
====================================
自動サインインの設定方法
====================================
スタート画面で右クリック
右下のすべてのアプリボタンをクリック
ファイル名を指定して実行をクリック
ファイル名を指定して実行が表示されるので
名前(O):の欄に
control userpasswords2
と入力し、OKボタンをクリック
ユーザー アカウントが表示されるので
このコンピューターのユーザー(U):の一覧から
ログインしたいユーザーをクリックし、選択
ユーザーがこのコンピューターを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要(E)
のチェックボックスをクリックし、チェックを外す
OKボタンをクリック
自動サインインが表示されるので
パスワード(P):とパスワードの確認入力(C):にパスワードを入力
OKボタンをクリック
====================================
登録:
投稿 (Atom)












